luminarのブログ

画像編集ソフトLuminarについて書いていくブログ。

雪の日の写真をレタッチ

 雪の日に写真を撮ってきたので、それをLuminar4でレタッチしました。そのレタッチ手順を紹介します。

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Lumina4で画像レタッチ

 

 

元画像

元画像は以下。

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元画像

 

レタッチの手順

 Luminar4でレタッチするときは、Lightroomと違って、まずLooks(プリセット)を決めます。これは、Luminar4のプリセットが優秀だから。

 そのあと、プリセットが変更したパラメータを好みに微調整します。

 

レタッチ開始

プリセットの選択

 Luminar4の画面下にLooksパネルが出ており、そこにLooksを適用した時の写真イメージが並んで表示されています。このイメージを見ながら好みのものを選びます。このとき、細かく見ていると決められなくなるので、私は大雑把に彩度と明るさで見ています。

 今回は、AN ColdWarmPlacesを選びました。

  • プリセット>EyeEm Creators >AN ColdWarmPlaces

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プリセット ColdWarmPlacesを適用
プリセットパラメータの微調整
 プリセットを当てた写真を見ると、暗い部分が明るくなり過ぎているように感じたので、プリセットが触ったパラメータを調べてシャドウを落とします。
  • ライト>シャドウ:100→40

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シャドウを100→40に変更

 

さらに味付け

 今回の写真では、窓から見える電車が主役ですが、窓の外側が明るくて少し目立ちすぎています。そこで、ここを暗くしていきます。

 新規調整レイヤを作って、マスクを窓の外側に作って、露出を-3.0にします。

  • レイヤ>新規調整レイヤ
  • ライト>マスクを編集>ブラシ
  •  ライト>露出> -3.0

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マスクを編集

 

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窓の外側を暗くした

 

最後に隠し味として、少しノイズを載せて完成です。

 

まとめ

  雪の降る日に撮った写真をLuminar4でレタッチしました。

 Luminar4はLooks(プリセット)が優秀なので、まずプリセットを決めるのが良いように思います。その後、プリセットの触ったパラメータを調整し、さらに、自分好みに新たなパラメータを触る順番で作業を行うと、良い結果になります。

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左:元画像、右:レタッチ後