luminarのブログ

画像編集ソフトLuminarについて書いていくブログ。

Luminar4のバッチ処理は、実はブロガー向きだった

 前回の記事で、Luminar4はAI Accentを入れておけば様々なタイプの写真を良い感じに仕上げると書きました。これは、ブログを書く人にとって、とても便利な機能なんです。

luminar.hatenadiary.com

 

 写真を多く載せたブログを書く時、大事なのは写真のテイストの統一感です。パキパキに解像度を上げた写真とフワフワな写真が一つの文章の中に混ざっていると、読んでる方ががっかりします。フィルム風写真に仕上げた写真を載せるのなら、フィルム風加工の写真で統一させるなど、その文章の世界観にすべての写真を合わせるのことが大事です。でも、これって面倒なんですよね。一枚一枚、写真の加工パラメータを調整しつつテイストを揃えるのは、かなり時間がかかります。

 

 さて、LuminarのLooks(プリセット)を使うと、写真のテイストを揃えることができます。上で述べたように、Luminarはどんな写真でも上手に仕上げます。これは実はすごいことで、Lightroomのプリセットでは加工元の写真が変わると、絵作りの破綻する場合が結構あります。

 これに、Luminarのバッチ処理を加えると、かなりお手軽にブログ用の写真を仕上げることができます。さてバッチ処理の仕方も簡単です。

  1.  Luminar4の"ファイル">"バッチ処理"を選択すると、バッチ処理画面が出てきます
  2. その画面で"閲覧”ボタンを押して必要な画像を全て選び
  3. ”続ける”ボタンを押し、Lookと、画像の書き出しフォルダを選びます

 

 次の写真は、東京蚤の市で撮った写真すべてに、Luminar4のLooks(Street>Super Faded)を掛けたものです。写真ごとの前処理などは何もしていません。

 

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まとめ

 LuminarのLooks(プリセット)とバッチ処理を使うと、テイストの揃った写真を簡単に作ることができます。しかも、Luminarは元写真の雰囲気が異なっていても、それに合わせてうまく処理するので、画像が破綻しません。

 写真を多く貼ったブログを書く人には、とても便利だと思います。

 実際、私は東京蚤の市に行ったブログを、この機能を使って書きました。写真を一枚一枚仕上げるのと比べて断然時間がかからず、とても楽でした。

kota2009.hatenablog.com